ブログ

白楊だより

春の訪れ

 徐々に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。

 児玉白楊高校の梅園では、暖かな日差しの下、梅の花が満開の時期を迎えております。

 白やピンクに彩られた梅の花たちが咲き誇り、春の香りを漂わせています。

 梅園は学校前の道路に面していますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、梅の花と香りを存分に楽しんでいただければと思います。

        

       

         

       

 

おまけ画像  早春の白楊の森

 

      

 

      

 

      

 

      

                    脱走中のゆめこ

      

 

 

令和2年度学年末考査

 2月18日(木)から2月25日(木)まで学年末考査を行っています。

 1,2年生にとって今年度最後のテストとなります。生徒の皆さん、最後まで全力で頑張ってください!!

 

     

 

冬の嵐と冬の虹

 昨日は大雨と強い風で嵐のようでした。

 雨が降る中、太陽の光が射してきました。

 ふと、空を見ると淡い冬の虹が校舎にかかっていました。

 

       

   

 

 

 

 

 

ものつくりマイスターによる講話・実技指導

学歴よりも学問「資格社会」

 2月16日(火)電子機械科1年生向けに「資格社会」と題して、ものつくりマイスターの田口さんによる「講話」と「表面実装はんだ付け」の実技指導を実施いたしました。はじめに講話では、会社が求める人材として①心身ともに健康なこと②それなりの学力(技能)を身に付けていること③社会的ルールを身に付けていること。④あいさつができることや我慢・忍耐力が身に付いていることなど、生徒たちの心に響くものがあったと思います。また、資格を取ることで自分を優位にしましょうという話がありました。その後、初めて行う表面実装のはんだ付けを学び、実際に米粒くらいの2~3ミリのチップ抵抗をピンセットを使いながら真剣な眼差しで基板に付けていました。次回1ヵ月後の3月16日(火)に今回の続きを行っていきます。

     

シトラスリボンプロジェクト

シトラスリボンプロジェクトとは・・・

 新型コロナウイルスによる差別をなくそう、「ただいま」「おかえり」と言い合える優しい場所でありますように。と愛媛県で始まった取り組みです。

 リボンの3つの輪は家庭、地域、学校(職場)を表しています。

 このプロジェクトに、一年生書道選択者の生徒が参加しました。リボンは紙バンドでひとつひとつ生徒が編んでいます。難しい編み方に苦戦しながらも、コロナが早く終息するよう願いを込めて一生懸命編んだリボンはとても思いが詰まっていて素晴らしい仕上がりです。

 シトラスリボンを作ったり、身に着けたり、飾ったりすることでコロナによる差別がない優しい未来が広がりますように。ここ児玉白楊高校からみんなで願いを込めて。