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白楊だより

機械科 「課題研究発表会」

1月20日(水)5時間目に機械科3年生による課題研究発表会を実施しました。3年生は今年1年間の取り組みを抄録やプレゼンテーションソフトにまとめ、2年生に向けて学習の成果を発表しました。

今年のテーマは次の通りです。

①体育祭入場門の製作班

 新型コロナウイルスの関係でポプラ祭が中止になったため、予定していたテーマを変更して体育祭の入場門を製作しました。

②ものづくり班

  工作機械、溶接、塗装などを活用し、校内の壊れたベンチの修理やバーベキューコンロを製作しました。

③3D-CAD班

  CADを使って図面を制作し、そのデータを変換して3Dプリンターやマシニングセンタにより、レゴブロック、記念品などの作品をつくり上げました。

 

どの班もいろいろな苦労を乗り越え、作品を完成させました。粘り強く取り組むことや仲間とコミュニケーションをとり、協力し合って作業を進めることの大切さを学んでくれたようです。

校長先生からも、生徒の取り組みについて様々な点から講評をいただきました。

3年生の皆さん、おつかれさまでした。

 

 

 

電子機械科 「課題研究発表会」

電子機械科 「課題研究発表会」

 1月20日(水)5時間目に3年生の1年間の成果である令和2年度電子機械科「課題研究」発表会を2年生向けに実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の為、スタートが遅れ、思うように進みませんでしたが、生徒たちは以下の4つのテーマに分かれ、取り組みました。 ①地域交流班  ②資格取得班  ③製作班 ④製作班

①地域交流班では、各イベントが中止が相次ぎましたが、学校説明会、体験入学、親子でおもしろ体験講座などで先生役として、中学生や地域の方々に児玉白楊高校および電子機械科をPRしました。多くの方々と交流して、コミュニケーション力が向上したり楽しむことができたという声が聞こえました。

②資格取得班では、将来の職業に活かすため、技能検定3級電子機器組立てとP検準2級の取得を目指しておりましたが、前期の資格取得ができなく、後期に集中してしまいました。現在も、勉強に作業に取り組んでいます。これから試験に臨みますが、無事に合格をすることを願っています。 

③製作班では「工作機械のカバーの作成」をテーマに、異なるカバーを2班に分かれ製作しました。何度も失敗し、経験を積み重ね完成させることができました。最後には、みんなで協力して作業をすることができて良かったという声が聞こえました。

④製作班、本来であれば「ロボコン班」で高等学校ロボット競技大会への出場を目指していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で大会が中止になってしまいしました。マレリ(株)を見学したときに「バッテリー検査機の自動化装置」を考えることに決め、マレリの新井様からアドバイスを受けながら3Dプリンターなどを駆使し部品を作り、自動化装置の一部を完成させました。生徒たちは、ものづくりについて多くの知識が学べたと思います。

 最後に、昨年に引き続き、協力していただいた、マレリ(株)の新井様がリモートで参加していただき、生徒へ向けて「主体性を持って、自分から行動することが大切」と話がありました。教頭先生からも、講評をいただきました。2年生は、今日の発表会を参考に来年度以降の授業に取り組んでいきましょう。

    

       

課題研究発表会 環境デザイン科

1月21日(木)、3年生が庭園作成班、環境班、グリーンデザイン班に分かれて課題研究発表会を実施しました。

1年間の成果をまとめ、2年生へ向けて学習の成果が発表できました。

3年生のみなさんお疲れさまでした。

2年生のみなさん、次年度頑張りましょう。

機械科 技能検定機械検査実技試験

12月23日、本校を会場に技能検定の機械検査実技試験が行われました。

受験者は、1年生の4名です。

この実技試験のために9月から放課後に補習を行ってきました。

 

次は学科試験。2月に実施されます。

1月から学科試験に向けて放課後に補習を行います。

 

実技試験&学科試験 両方とも合格しますように!

親子でおもしろ体験講座を実施しました!

 12月19日(土)、毎年恒例となっている「親子でおもしろ体験講座」を開催しました。11月28日(土)の機械科と電子機械科に続いて、今年2回目の開催です。希望参加となっていますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年より参加組数を少なくしての開催となりました。

 生物資源科は、「テラリウムをつくろう」で、グラスにカラーサンド(色付きの砂)や植物を入れて、自分だけの植物アート作品作りに挑戦していただきました。

  

 環境デザイン科は、「ミニコンテナガーデンをつくろう」で、モルタル様のものを施した木の箱に草花選んで入れ、モールや色文字などでデコレーションしました。苗字を入れて表札代わりになりそうな作品を完成させた方もいました。

  

 書道科は、新聞紙を筆代わりにして、厚めの半紙に甲骨文字を書き、額に入れたアート作品をつくりました。甲骨文字とは、紀元前17世紀から紀元前11世紀末くらいに栄えた中国の殷王朝によって使われた文字で、占いをした内容を亀の甲羅や獣の骨などに刻んだものと言われています。

     

 皆さん工夫を凝らして、世界にひとつだけのマイアートを完成させました。

 参加していただきありがとうございました。