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白楊だより

「1学期期末考査」初日

今日から今年度初の考査となる<1学期期末考査>が始まりまました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休業措置があったため、1学期中間考査は実施できませんでした。

そのため、1学期期末考査が今年度初の考査です。1年生にとっては、高校入学後、初めての考査となります。

 

  

【考査中の教室のようす】

黒板には考査受験上の注意事項が書いてあります。生徒たちは皆、集中して真剣に考査を受けています。考査は7月21日(火)まで続きます。

 

【考査期間の黒板】

 コロナウイルス感染防止のため,毎回消毒液で手の消毒を行っています。

【コロナウイルス感染拡大防止のための消毒液】

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最後に、現在、新築工事が進められている「農業科実習棟」の進捗状況です。

 

  

      【農業科実習棟建設現場】

 

2階までの柱はすべて建てられ、側面に足場が組まれました。

雨の中,作業をしていただいている作業員の皆さん、ありがとうございます。

来年3月の完成が楽しみです。

「教育相談」週間

   今週(6月30日から7月3日まで)は〈教育相談〉を行いました。これは、学級担任、生徒、保護者の方の3者で学校生活や進路について面談をする行事です。保護者の皆さまにおかれましては、お忙しい中、御来校いただきましてありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 また、アルコール消毒やマスクの着用などの感染予防に御協力をいただきありがとうございます。

        

 【教育相談のようす】     

  生徒たちは日に日に心身ともに成長しています。保護者の皆さまにはお子様の成長を温かく見守っていただきますようお願い申し上げます。

  本校では感染対策を徹底し、生徒たちが安心して過ごせるよう努めています。

 

 

 

「流体実習室」 紹介

 今日は工業科実習棟1階にある〈流体実習室〉をご紹介します。

  これは流体実習装置に水を流し、流体(水流)により力学的性質を測定することができます。その数値を利用してポンプなどの機械の設計や送水管の設計などに応用するのです。

        

【流体実習室 入口】      【流体実習装置】

 〈水力学(すいりきがく)という「流体力学」の応用分野があります。気体と液体を合わせて「流体」と呼ぶことがあります。

流体が流れるときの圧力の変化や周囲の物体に及ぼす力を調べる学問が「流体力学」です。

その中で,特にの力の影響を調べる分野を〈水力学〉と呼びます。

 

【実習のようす】

「鋳造実習室」紹介

 今日は工業科実習棟1階にある〈鋳造実習室〉をご紹介します。

 

 

【鋳造実習室内部】

 アルミの塊(インゴッド)を炉で熔かし、型に入れて,冷やしながら固めます。固めるためには土を使います。

そのため実習室の中央には〈大きな砂場〉があるのです。

 

  

【鋳造実習室実習】     【鋳造製品】  

 

毎年,多くの作品が生徒の手から生み出されています。

今年はどのような作品が見られるか楽しみです。

 

 

「自動生産実習室」紹介

 今日は工業科実習棟1階にある〈自動生産実習室〉をご紹介します。

 コンピュータで設計したデザインを自動生産機によってつくりあげることができます。

    

  【自動生産機】       【自動生産機による製品】

プラスチックの板やアルミ板などをエッジングすることができます。

 

【自動生産機の実習のようす】

 本校にある自動生産機は数十年経つものですが、まだまだ現役で頑張っています。