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校外ボランティア・前編

 3月25日・4月6日の2日間に、金鑚神社大鳥居をくぐってすぐ横にある、児玉白楊高等学校の高祖である木村九蔵先生の碑周辺の清掃活動を行いました。

 階段や碑周辺にはたくさんの落ち葉が積もり、ボランティア生徒及び教員で作業を行いました。

 満開の桜の下、生徒たちは汗を流しながら、熱心に清掃を行っていました。

 大鳥居をくぐってすぐ横の階段を上っていくと、小高い丘があり、二つの大きな碑が立っています。

 一つは木村九蔵先生の碑であり、題字は伊藤博文によるもの、もう一つは九蔵先生の甥の木村豊太郎の碑であり、題字の文と書体は渋沢栄一によるものです。

 

      玄関前に集合             はじめの挨拶

 

      道具をもって出発           丘に上がります

 

         大鳥居            碑についての説明

 

        満開の桜              二輪草

 

      つくし・春です・・・          二回目グループ挨拶

 

     九蔵先生の碑前にて          九蔵先生について

 

 碑のそばにまむし草が・・・・・

マムシに似てる・・・・

 

      

大きくて立派な石碑です!!

                               後編へつづく