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高校生の異文化理解フォーラム~世界のリアルを体感~

 10月28日(金)、「高校生の異文化理解フォーラム~世界のリアルを体感~」事業が開催されました。

 この事業は、「埼玉県教育委員会ーJICA海外協力隊(自治体連携)事業」に係る自治体連携 短期ボランティア派遣で実績のある南アフリカ共和国の生徒と推進校の生徒の間で、オンラインを活用した国際交流を行い、南アフリカ共和国の教育の推進と本県におけるグローバル人材の育成を図ることを目的として実施されています。

 また、海外に暮らす同世代の子供たちとオンラインにより国際交流を行うことで、異文化を理解し尊重・共生できる資質・能力の育成及び、自己の確立を目標としています。

 推進校として熊谷女子高校、児玉白楊高校が担当校になり、本校からは、1年生3名・2年生3名の2チームで参加しました。

 10月7日に1回目の事前指導が行われ、2回目の本日は、実際に南アフリカ共和国とのオンライン国際交流が行われました。

 途中で音声が途切れるハプニング等がありましたが、生徒達は自己紹介をしたり、自分の趣味を伝えるなど無事交流会を終えることが出来ました。

 11月4日(金)に3回目(事前指導)、25日(金)に最終のオンライン国際交流会が実施される予定です。