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もしも原子がみえたなら

 9月2日(水)の4限、1年4組の化学基礎において、模型を使用して、原子について学びました。

 原子はとても小さくて、目で直接見ることはできません。そこで、空気中にある1億倍の原子や分子の模型を参考にして、考えました。

 人間の頭を1億倍にすると地球より大きくなります。そんな頭で見ると、やっと見えるほどの大きさのモデル。そして、この分子たちはマッハ1.5(秒速400m~500m)の速さで真空中を飛んでいるのです。  

赤は酸素分子、青は窒素分子です。

 

 縦、横、高さとも0.000001㎝の立方体を1億倍に拡大すると、1mの立方体になります。この中に約30個の分子が入っています。発砲スチロール球は、卓球のボールくらいのおおきさです。