ブログ

2018年2月の記事一覧

授業紹介(生物資源科)~水の分類~

環境調査~水の分類

日使っている「
あなたは、ペットボトルの水を買っていますか!?
最近は味付きの水や水素水など流行っていますよね。
授業内での実験はそれぞれみんなが持ち寄ったペットボトル水の飲み比べと分類です。
まずは自分の五感を頼りに、においや味、のどごしなどを調べました。
次に、パックテストを使って硬度などを調べました。

硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量によって決まります。

軟水は
日本などに多く、軟水はお吸い物や煮物、ごはんなど食材を活かした料理に使われています。
硬水はヨーロッパなどに多く、硬水を普段飲みなれていない私たちには味を感じてしまい、苦手と感じるかもしれません。
水のラベルを見てみてください。硬度が書いてあります。
家でも水の飲み比べをぜひしてみてください


※豆知識※
地球上には、約14億km3の水があるといわれています。
そのなかで、わたしたちがすぐに使うことができる川の水や地下水は、
地球上にあるすべての水のわずか0.01%といわれています。
数字ではわかりにくいですが、驚くほどわずかしかありません。画像はインターネットで調べてみてください。
その多くは農業に使われています。
お米を作るのに田んぼに水を張ります。牛や豚は水を飲みます。
日本ではお米1㌔作るのに、3.6㌧、牛肉1㌔は20㌧
の水が必要といいます。

水を大事にしなければいけませんね。
節水を心がけましょう

授業紹介(生物資源科)~土壌実験②~

環境調査~土壌実験②

康診断をしましょう
と、いっても私たちがするのではありません。「土壌」の健康診断です

植物の生育には水と日光が欠かせませんが、土も必須です。
詳しく検査しようと思えば、時間も手間もかかってしまいますが、
pHとEC値について測定するだけで土壌の健康診断ができます。
※pH:酸性・アルカリ性を表す。
※EC(電気伝導率):液体中での電気の流れやすさ(塩類濃度)を表す。

土を採取した場所と深さ別に分けて測定しました。



結果・・・どの場所もpHとECは適正範囲となっていて、異常なしでした
これならおいしい野菜を育てられますね。


こちらは、前の土壌実験で作成した土壌モノリスです。きれいに整形しており、固まっています。

畑の土層  森の土層             

環境デザイン科 第44回全国造園デザインコンクール表彰式

環境デザイン科 第44回全国造園デザインコンクール表彰式

2月17日(土)に第44回全国造園デザインコンクール表彰式が東京グリーンパレスで行われ、
環境デザイン科3年 安藤楓が代表として出席しました。

本校環境デザイン科はコンクールの4大タイトルである
「ランドスケープコンサルタンツ協会会長賞」を受賞しました。

↑(写真左)ランドスケープコンサルタンツ協会 枝吉茂種会長
(写真右)同 萩野一彦理事・技術委員会委員長

文部科学省、国土交通省、造園学会、ランドスケープコンサルタンツ協会、
日本造園建設業協会、全国農業高等学校校長会、全国高等学校造園教育協議会の皆様の前で
受賞した作品の発表を行いました。

環境デザイン科の取り組みが多くに方に高く評価されました。
安藤も立派に発表でき、感無量でした。
環境デザイン科の皆さん、頑張ってよかったですね。

アグリマイスター受賞!

おめでとうアグリマイスター受賞!

 

祝福のメッセージ 3年2組 柳澤 愛結さんへ
 ・2年生の途中から、植物の実物鑑定を一人で地道に取り組みましたね(M・K)
  ・農業鑑定競技で全国大会入賞!よく頑張っていましたね(O・A)
 ・毎朝、頑張って覚えていたね!(N・N)
 ・

アグリマイスター顕彰制度については、『続きを読む』を『クリック』して下さい

アグリマイスター顕彰制度とは・・・

 

全国農業高等学校長協会では、全国の農業系学科等生徒が日頃の農業学習や職業資格の取得、技術・技能検定の
合格を通して、農業に関する知識・技術・技能を習得し、自信と誇りを持って、産業界で活躍できるよう励ますことを目的
として、アグリマイスター顕彰制度を実施しています。


どうしたらアグリマイスターが受賞出来るの?

取得した資格や合格した検定試験および各種競技・コンクール等での優秀な成績等をアグリマイスター顕彰制度区分表
から得点に換算し、合計した点数により、それぞれ「アグリマイスターシルバー」「アグリマイスターゴールド」、「アグリマイ
スタープラチナ」に認定しています。